60センチ規格水槽18か月目

60センチ規格水槽
スポンサーリンク

60センチ規格水槽もついに一年半が経過しようとしている。途中、伸びに伸び切ったクリプトコリネを別水槽に移植したりと、マイナーチェンジは繰り返しているものの、溶岩石の底床はじめ、基本的なシステムは変更していない。これも活着系の陰性水草を流木などに活着させたいわば「水草を置くだけのレイアウト」なので、レイアウトの変更が比較的簡単にできる仕様となっている。

トリミングしたブセファランドラを再利用してみる

今回は、ブセファランドラも随分と成長してきたので、これらをトリミングして再利用してみようと思う。

上から見るとなかなかよい状態で茂ってくれているのがわかる。赤っぽく見えるのは、赤系の波長のLED照明を併用しているためだ。

水換え後は気泡を上げていることもしばしば。

ブセファランドラ
CHARM

うまく育たない水草があったのも事実…

水槽の右端の部分には、以前、ブリクサショートリーフを植栽していたのだが、エビによる食害もあり、残念ながら株を増やすことなく、枯れてしまった。
残ったクリプトコリネもいまいち調子が上がらないようだ。

そこで、右側にも新たに石で高さを稼ぎながらブセファランドラを茂らせてみたいと思う。

ブセファランドラの株を大量に確保

まずは水槽左側に繁盛したブセファランドラをトリミング・・・
20本弱の株を確保することに成功!

ブセファランドラも活着性があるので石の隙間に挟み込んでおくだけで、根を張ってくれる。

左右ともブセファランドラの森となる予定だ。

コメント

  1. すべ より:

    こんばんは このブセは一度消えかけたやつの生き残りですか?

    • 25年ぶりのアクアリウム より:

      こんばんは、そうなんです、最初は扱いがわからず、ほぼ茎の部分2~3センチを残し溶けてしまったのですが、そこから小さな新芽が出てきたやつの生き残りです。
      そこから3年ほどかけて50株以上は増殖しましたので、ブセは基本的に極めて繁殖力は強いと思っています。ただ成長に時間がかかるのが難点です。