新たなレイアウトに挑戦 60センチワイド水槽のリセットを試みる 今度は水槽台も自作!

60センチワイド水槽
スポンサーリンク

メインの60センチワイド水槽、こちらは、ミクロソリウムとクリプトコリネが絶好調!これはこれで状態よく保てているつもりなのだが、45センチサブ水槽 をやっていているうちにどうもメイン水槽のレイアウトがぱっとしなく思えてきた。というのも、ソイルの上に水草が植えこんであるだけで「レイアウト」というよりも「ストック水槽」に近い状況を呈しているからだ。

しつこい黒ひげコケの対策や、PHなどの水質、Co2のこと、この水槽から学んだことは大きい、そう思うと決心がつき、次の休暇にはリセット作業に取り掛かっていた。

これまで撮影してきた写真を振り返ると・・・まだまだ初心者の域は脱せないようだ。

P1020223

P1020053

P1030080

クリプトはウェンティーグリーンという品種、名前の通り緑色のクリプトコリネだが、環境のせいか、赤みがかっていてこれがまた美しい、ホシクサも少しづつ成長を続け、水槽内でも存在感をアピール。右端にはブセファランドラとエキノドルス・オパクス。やっぱり水草のストック水槽と化しているメイン水槽・・・。

P1040898

DSC06131

ミクロソリウムは石を取り巻くよう活着している。最初は葉っぱ3枚程度だったものがこんなにも成長した。この品種は思ったよりずいぶん丈夫だった、トリミングも、ひどく黒ひげコケがついたり茶色くなった部分をハサミで切り取るくらいでそれほど手がかからない。しかも照明を選ばない陰性水草、底床も高品質なソイルも必要としないのではないだろうか。

DSC06259

P1040916

さて本題のリセットだが、とりあえず生体と水草を避難させて中のソイルを処分していく作業になるのだけれど、リセットの作業においてソイルの処分が一番大変なのではなかろうか。今回は少しでも作業を楽にするため「水切り抜群スコップ」という商品を使用した。ソイルは水を切って厚手のビニル袋に詰めて廃棄、私の自治体では「汚泥」として可燃物として回収してもらえた。

created by Rinker
寿工芸
¥420(2020/11/28 20:32:07時点 Amazon調べ-詳細)

そして今回のもう一つの目的はコレ・・・そう

現在離れて設置している「メイン水槽」と「サブ水槽」を同じ場所にすっきりと置きたいので、水槽台の自作に挑戦してみようと思う。実際にメイン水槽を再稼働できるのは当分先になるかな・・・。

DSC_0015_5

 

 

コメント